こんにちは(o^^o)
みなと神戸コーチ@もっさんです!
ゴールの先をクライアントと共に見据える事を
フューチャー・ペーシングと言います。
「理想の将来像」をありありと思い描くことができれば、クライアント
の理想に近づく可能性が高まります。
目標を達成したら、クライアントには何をもたらされるか?
私たち(チームや仲間、家族)には何をもたらされるか?
5年後10年後、私たちはどの様な存在になっているか?
など、クライアントが目標達成(Goal)したその瞬間、
その先を見せる事で、目標達成(Goal)へ向けてのモチベーションが
保たれ、セッションを通してのワクワク感もかもし出されます。
そしてフューチャーペーシングに必要なのは、優秀な聞き手です。
聴き手のあいづち、うなずき、うながしがあるから、話がどんどん
広がり、素晴らしい未来を描くことが出来るのです。
優秀な聞き手の条件とは、以下の3つです。
・信頼関係があること
・親密な関係性が築けていること
・フューチャーペーシングの趣旨を理解していること
自分の将来、しかもこれから実現していこうという夢を語る
わけですから安心して、何でも話ができることが大前提。
それがあって初めて効果を得られる方法です。
想像できるものは全て現実なのだ(パブロ・ピカソ)
人間が想像できることは、人間が必ず実現できる(ジュール・ヴェルヌ)
イメージの力の偉大さは、様々な偉人も語っています。
クライアントの未来をワクワクするものにしていきましょう!


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