こんにちは! みなと神戸コーチの@もっさんです。
お盆休みに、初めて比叡山に行ってきました。叡山ケーブルカーの一番
先頭に乗り込むと、そこから見える琵琶湖の景色。
山頂に近づくにつれて、少しずつ空気感が変わっていくような、不思議な感覚を
味わいながら、世界遺産・比叡山延暦寺へ足を踏み入れました。
そこで、比叡山延暦寺を開いた最澄の言葉「一隅を照らす(いちぐうをてらす)」
という言葉が目に留まりました。
「一隅を照らす」とは、今、自分が置かれている場所で、自分にできることを
精一杯すること。
一人ひとりが自分のいる場所で光を放てば、その光が周りにも広がり、やがて 社会全体を明るくしていく。そんな意味が込められています。
「一隅を照らす」。
たった6文字の言葉ですが、その意味を知ると、なんだか背筋が伸びる ような感じがしました。
仕事では、目の前の仕事に一生懸命取り組む。
家では、家族を大切にする。
友人には、笑顔で接する。
そして、コーチとしては、目の前のクライアント
に心を込めて向き合う。
そう考えると、「一隅を照らす」ということは、自分一人で完結するもの ではないのだと思います。
「一隅を照らす」その言葉の意味を知ったことでこれからの自分の生き方や、
コーチとしての在り方、
私たちの繋がりについて改めて意識を向ける
時間を持つことが出来きました。


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