セットアップ (ラポールを築く)6つの具体的方法

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こんにちは(o^^o)

みなと神戸コーチ@もっさんです!

セッションが始まる前にクライアントが話しやすい環境を整えることや、

コーチ自身の環境を整える事をセットアップといいますが、具体的に

どの様な方法があるかお伝えします。

(1) 座る位置を確認する(対面で行う場合)

対面セッションを対面で行う場合は、正面から向き合うよりも、

90度の角度で遠すぎず近すぎず、適度な距離を保って座った方が

安心して話すことができます。

(2)守秘義務があることを告知し、合意を取る

コーチングセッションを始める際は、守秘義務を伝え、この場は

安心安全であることを伝えましょう。

(3)アイスブレイクから会話は始める

(話しやすい話題や、イエス設定など)

いきなりセッションの本題に入るのではなく、季節的なことや

クライアントが関心を抱いていることなどの会話から始めることで、

クライアントはセッションを明るくリラックスした気持ちでスタート

することができるようになります。

(4)コーチングマインドを発揮する

コーチはクライアントを信頼し受け止め、100%味方であることを

言葉と態度で示す

(5)コーチの体験・考え・思い等を自己開示する

コーチ自身が自己開示することにより、クライアントはコーチの人間性を

理解したり、共感を覚えたりします。

(6) コーチ自身の環境を整える

安定感や集中力が高まる(エネルギー)自分なりの方法を用いる。

深呼吸や、リラックスできる環境つくり。

コーチングはまずは環境つくりが大切ですので、意識していきましょう。

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