人の心を動かすスピーチは「体験談」から生まれる

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こんにちは(o^^o)

みなと神戸コーチ@もっさんです!

先日、人前で話す機会があったので、以前受講した話し方セミナーの資料を見返しながらスピーチを   考えていました。

その中で、改めて「なるほど」と感じたことがあります。

それは、「スピーチのテーマは、自分の経験・体験談から選ぶ」ということです。

なぜなら、自分が実際に経験したことは、誰にも真似できない「あなただけの話」だからです。

知識だけで話すことはできます。

でも、人の心を動かすのは、知識ではなく、その人が実際に体験したストーリーです。

今回、私が話す内容は自社商品の紹介でした。

もちろん、商品の特徴や機能を説明することも大切です。

しかし、それ以上に伝えたいと思ったのは、「私自身が使ってどう感じたか」という体験でした。

例えば、

・なぜ使ってみようと思ったのか?

・実際にどのように使ったのか?

・使ってみて感じたことは?

・改善するとしたら、どんな点があるだろうか?

・どんなメリットを実感したのか?

・もし勧めるなら、どんな人に勧めたいのか?

こうした内容は、自分が体験したからこそ、自信を持って話すことができます。

そして、聞き手もその情景を思い浮かべやすくなり、「自分も使ってみたい」                      「もっと話を聞きたい」という気持ちになりやすいのです。

これは商品説明だけではありません。

仕事のプレゼンでも、セミナーでも、コーチングでも、日常の会話でも同じです。

人は情報だけでは動きません。

「この人は本当に経験したんだな。」

そう感じたときに、相手の心は動き始めます。

もし、これからスピーチやプレゼンをする機会があれば、ぜひ自分自身に問いかけてみてください。

「私は、このテーマでどんな体験をしただろう?」

その答えの中に、あなたにしか語れないスピーチがあります。

体験談は、最高のオリジナルコンテンツです。

ぜひ、自分だけの経験を言葉にして、聞き手の心に届くスピーチをつくってみてください。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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