こんにちは😊
みなと神戸コーチ@もっさんです!
コーチとして活動を始めた皆さんは、どんなコーチを目指していますか?
コーチングの学びを深め、セッションを重ねていく中で、「自分らしさ」を言葉にできていますか?
コーチとしてクライアントに選ばれるためには、スキルだけではなく、「あなたという人」を 知ってもらうことが大切です。
そのためにも、一度立ち止まって自分自身の棚卸をしてみましょう。
あなたのリソースを書き出してみよう
まずは、あなたがこれまで積み重ねてきたものを整理してみてください。
① なぜコーチになったのか
コーチを目指したきっかけや、どんな想いがあるのか。
② 職歴
これまでの仕事で培ってきた経験や実績。
③ 習得したスキル
コーチング以外も含め、身につけたスキルや資格。
④ 専門知識
仕事や趣味を通じて得た専門分野。
⑤ 仕事以外の経験
子育て、スポーツ、ボランティア、趣味など、人生経験も大切な財産です。
⑥ キャラクター
周囲からどんな人と言われますか?
自分では当たり前と思っていることが、実は大きな強みかもしれません。
⑦ 人生観・価値観
あなたが大切にしている考え方や信念。
⑧ その他の特記事項
これだけは誰にも負けないと思えることや、ユニークな経験など。
あなたは何コーチですか?
①〜⑧を書き出したら、最後に自分へ問いかけてみてください。
「私は〇〇コーチです」と、自信を持って名乗れるでしょうか?
肩書きは資格ではなく、あなたの強みや想いから生まれるものです。
例えば、
キャリアコーチ
子育てコーチ
リーダーシップコーチ
経営者コーチ
セカンドキャリアコーチ
地域密着コーチ
など、自分らしい表現が見えてくるかもしれません。
私の場合
私は、神戸という地域に根差したコーチとして活動しています。
地域とのつながりを大切にしながら、「神戸でコーチングといえば、みなと神戸コーチ」と思っていただける存在を目指しています。
もちろん、肩書きは一度決めたら終わりではありません。
経験を重ねる中で変化していくものです。
だからこそ、定期的に自分自身を振り返り、棚卸をすることが大切だと感じています。
ぜひ一度、セッションのテーマとしても取り上げながら、「あなたらしいコーチとは何か?」を 考えてみてください。
きっと、新しい自分の強みや可能性が見えてくるはずです😊

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