こんにちは(o^^o)
みなと神戸コーチ@もっさんです!
コーチングセッションを進める上でコーチが気をつけたいのは、
コーチが知りたい情報を聴くのではなく、クライアントの
気づきやリソースを引き出すという明確な意図を持って行なう
ようにしましょう。
また現状を聴きすぎると、愚痴やお悩み相談やクライアントの
負の感情、ネガティブな感情など溢れ出し、クライアントの
どんどん表情が暗くなっていったり言葉が出なくなっていく
ようでは危険です。
コーチングでは自発的な行動に進むことを目的としています。
これは前向きな思考の元に行われることですが、現状や過去の
話などに時間をかけ過ぎると、セッションが迷走する原因に
なるので注意が必要です。
ただし、クライアントが全てを吐き出す事を希望しているならば、
そこはコーチとクライアントの合意のもとに進めていきましょう。
そして、現状把握を行う時は目標の明確化が大事になります。


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