チャンクアップと チャンクダウン

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こんにちは(o^^o)

みなと神戸コーチ@もっさんです!

質問のスキル、チャンクアップと チャンクダウンについて。

チャンクとは、まとまった「かたまり」を意味する言葉で、

チャンク・ダウンは、そのかたまりを複数のかたまりに分割

する事です。 

チャンク・アップは、その逆に、要するにどういうこと

なのかをまとめ上げることで、物事の全体を把握しやすく

する手法です。

チャンクの大きさは、ビックチャンク、ミドルチャンク、

スモールチャンクに分ける事が出来ます。

・ビックチャンク:抽象度が高く全体的なイメージ

(意図・目的・使命・信念など)

・ミドルチャンク:中間のチャンク

(セッションのテーマ・目標など)

・スモールチャンク:具体的な細かい情報

(5W1h・行動・選択肢など)

クライアントの目標や目的に向けて、チャンクを行き来できる様

にするコーチングが重要です。

質問例)チャンクアップ 

<特徴>

目標設定、ありたい姿、全体的、イメージ化

<質問例>

「あなたは、何の目的でその事を行いますか?」

「どうして、それを手にしたいのですか?」

「あなたは、なにを実現する人ですか?」

「それらを、漢字一文字で表すと何ですか?」

質問例)チャンクダウン

<特徴>

プロセス、行動、具体的、詳細になる

<質問例>

「具体的に、やる事はなんですか?」

「いつですか?」 「誰の協力が必要ですか?」

「どこに行きますか?」

「まずは、何から始めますか?」

質問の参考になれば幸いです。

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