ビジネスとしてのコーチングを考える

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こんにちは(o^^o)

みなと神戸コーチ@もっさんです!

コーチングを学び、経験を積んでいくと、「この活動をもっと広げていきたい」と                 考える方も多いのではないでしょうか。

そのときに大切なのが、コーチングをビジネスとして捉える視点です。

私は、ビジネスを次のように考えています。

ビジネス = 顧客 × 商品 × 販売システム

この3つの要素がバランスよく揃うことで、継続的な活動につながっていきます。

① 顧客(誰の力になりたいのか)

まずは、どのような方をサポートしたいのかを明確にしてみましょう。

例えば…

個人向けコーチング
経営者・管理職
子育て世代
キャリアに悩む方
法人・企業向け

「誰にでも」ではなく、「このような方のお役に立ちたい」と具体的にすることで、                       あなたの想いが伝わりやすくなります。

② 商品(どのような価値を提供するのか)

コーチが提供できるサービスは、セッションだけではありません。

例えば…

パーソナルコーチング
チームコーチング
セミナー・講座
企業研修
ファシリテーション
講演
執筆 など

自分の経験や強みを活かせるサービスを考えてみると、活動の幅も広がります。

③ 販売システム(どうやって知ってもらうか)

どれだけ素晴らしいサービスでも、知ってもらえなければ価値を届けることはできません。

一般的には、

認知 → 信頼関係づくり → ご相談・お問い合わせ

という流れを意識すると、自然な形でご縁につながりやすくなります。

ブログやSNSで情報を発信したり、セミナーを開催したりすることも、その大切な一歩です。

コーチングの力と、届ける力の両方を磨く

コーチとして成長するためには、セッションスキルを磨くことはもちろん大切です。

それと同じくらい、自分の想いや価値を必要としている人に届ける力も大切になります。

多くの人に売り込むことではなく、「必要としている人に、必要なタイミングで届く仕組み」を少しずつ育てていくことが、長く活動を続ける秘訣ではないでしょうか。

あなたらしいコーチングが、必要な方へ自然と届いていくことを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

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