こんにちは😊
みなと神戸コーチのもっさんです。
「自分には才能がないから…」そんな言葉を口にしたことはありませんか?
私はコーチングを通して多くの方と関わってきましたが、夢を実現する人と 途中で諦めてしまう人の違いは、才能よりも日々の習慣にあると感じています。
では、可能性を広げる習慣とは何でしょうか?
今日は、私が大切にしている「3つの扉」をご紹介します。
一つ目の扉 【「できる」と信じること】
何か新しいことに挑戦しようとすると、「自分には無理かもしれない…」
そんな声が頭の中に聞こえてくることがあります。
しかし、自分を信じられない状態では、挑戦する前から可能性にブレーキをかけてしまいます。
自動車でアクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです。
自動車王ヘンリー・フォードは、こんな言葉を残しています。
「できると思うか、できないと思うか。どちらにしても、あなたは正しい。」
心理学では、自分ならできると思える感覚を「自己効力感(Self-Efficacy)」と呼びます。
自己効力感が高い人ほど、失敗しても挑戦を続ける傾向があることが、多くの研究で示されています。
だからこそ、毎日自分に問いかけてみてください。
「今日、自分にできる小さな一歩は何だろう?」
二つ目の扉 【思考の習慣を変える】
人は一日に何万回も思考していると言われています。
その中で繰り返している考え方が、やがて行動になり、習慣になります。
例えば、
❌「失敗したらどうしよう」
ではなく、
✅「ここから何を学べるだろう?」
と考えるだけで、次の行動は大きく変わります。
コーチングでは、答えを与えるのではなく、問いを大切にします。
なぜなら、人は問いによって思考の方向が変わるからです。
人生を変える人は、人生を変える質問を自分にしています。
三つ目の扉【身体を整える】
意外かもしれませんが、心と身体はつながっています。落ち込んでいるときは、
・背中が丸くなる
・呼吸が浅くなる
・表情が硬くなる
逆に、胸を張り、笑顔をつくり、深呼吸をすると、気持ちまで前向きになることがあります。
近年の心理学でも、姿勢や呼吸が感情やストレスに影響を与えることが分かってきています。
私自身も朝の散歩やトレーニングを続けていますが、身体を整える日は、思考も自然と 前向きになります。
人生を変えるのは「才能」ではなく「習慣」
成功している人を見ると、「あの人は才能があったから」と思ってしまいがちです。
でも実際には、毎日の小さな積み重ねが、大きな違いを生み出しています。
だから私は、才能よりも習慣を大切にしたいと思っています。
今日一日だけで構いません。
次の3つを試してみてください。
✅ 「自分にはできる」と声に出してみる
✅ 「この経験から何を学べる?」と自分に問いかける
✅ 背筋を伸ばし、深呼吸を3回する
どれも1分あればできることです。
でも、この1分の積み重ねが、1年後の自分を大きく変えているかもしれません。
最後に
コーチングをしていると、可能性がない人には出会いません。
出会うのは、自分の可能性に気づいていない人ばかりです。
だから私は、誰にでも伝えたい言葉があります。
才能が未来をつくるのではありません。
毎日の小さな習慣が、あなたの未来をつくります。
今日、あなたはどんな習慣を選びますか?
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