傾聴のレベル3研究段階

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こんにちは(o^^o)

みなと神戸コーチ@もっさんです!

コーチングスキルの基本の「積極的傾聴」には、3つの

レベルがあります。

本日はこの3つのレベルについてお伝えします。

レベル1:内的傾聴

クライアントではなく、自分に焦点が当たっている段階です。

何か考え事をしているときがレベル1の状態です。

この状態でコーチングを行うと、自分の考えや判断にとらわれたり

(質問を考えてる)、相手を分析することが多くなります。

相手自身ではなく問題に焦点が当たったり、解決策を押し付けたりと

いったことも起こり、アプローチも誘導的になりやすいです。

レベル2:集中的傾聴

相手に焦点を当てて集中している状態がレベル2です。

レベル2では言葉だけでなく声の調子や、間の取り方なども意識して、

感情の変化など相手に起こっていることをとらえます。

この状態になると、興味や関心、好奇心を持って聴くことができるので、

自然に拡大質問や反映、承認・認知といったスキルを使うことができます。

使うというより相手に集中していると自然と質問などが出てくるといった

感じです。

レベル3:全方位的傾聴

自分と相手だけでなく、周囲にも気を配って感じ取ることができる状態です。

明るさや気温、雰囲気など周りの環境の影響にもそれとなく注意を払える

ような状態と言えます。レベル3になると、相手が高揚していたり、固く

なっているなどのエネルギーや持っている雰囲気を感じ取れます。

また、直感が働きやすくなり、コーチングがより力強くなります。

具体的にはエネルギーの変化に気づいて反映を行ったり、直感的に

ここぞというタイミングで提案を思いつくといったことがあります。

このように傾聴には3段階のレベルがあるとされていますが、通常は

レベル2とレベル3の間を行ったり来たりして相手の話を聴き、

コーチングを行います。

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