こんにちは(o^^o)
みなと神戸コーチ@もっさんです!
コーチングスキルの一つに、「クライアントの視点を変える」というものがあります。
では、「視点を変える」とは、具体的にどのようなことなのでしょうか?
コーチは、さまざまなアプローチを通して、クライアントが今まで見えていなかったものに 気づけるようサポートします。
見えていない状態のまま「何をすればよいですか?」と問いかけても、本質的な答えは なかなか見つかりません。
だからこそコーチは、クライアントが新たな視点へ移動できるような効果的な問いや 関わり方を行う必要があります。そのためにも、視点を変えるためのアプローチの バリエーションを数多く持っておくことが大切です。
例えば、前回お伝えした「ありたい姿」を尋ねる質問も、今まで見えていなかった未来を イメージし、新たな気づきを生み出す効果的なアプローチの一つです。
時間軸を未来や過去に移したり、自分以外の立場から物事を見たり、視点の高さや方向を 変えたりすることで、クライアントはこれまでとは違う景色を見ることができます。
視点が変われば、見えるものが変わります。
そして、見えるものが変われば、選択肢が増え、行動が変わります。


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