違和感は成長のサイン

未分類

みなと神戸コーチのもっさんです。
先日、他のコーチのブログを読んで、私が初めてコンフォートゾーンを                   体感した経験を思い出しました。
以前参加したセミナーで、講師から「両手を組んでみてください。」
「親指は右手と左手、どちらが上にありますか?」
「次に、意識的に逆に組んでみてください。」
「どんな感じがしますか?」                            
                                                         私は、「なんか気持ち悪い」「違和感がある」と答えました。
親指の位置に良い悪いはありません。
長年無意識に繰り返してきた形が、自分にとって自然な状態、                            つまり「コンフォートゾーン」なのだと知りました。
                                                         そして、「なんか気持ち悪い」「違和感がある」という感覚こそが、                            コンフォートゾーンから一歩外へ出ている感覚なのだと知りました。
                                                       仕事でも人生でも、新しいことに挑戦するときには同じ現象が起こります。
私は、
・初めてスタッフを指導したとき
・新しい営業手法を試したとき
・新しい学びを始めたとき
・人前で初めてプレゼンをしたとき
など、最初は違和感だらけでした。
                                                       「自分には向いていないかもしれない」
「なんだか落ち着かない」
そう感じたこともあります。
                                                          しかし振り返ってみると、その違和感を
感じていた時期こそが、一番成長していた
時期だったように感じます。
                                                     そして、それは成長のサインなのだと学びました。
望む未来は、今のコンフォートゾーンの少し外側にあります。                                       
                                                       だからこそ、違和感を感じたときは、
「成長している証拠かもしれない」
そう考えてみたいものです。

コメント