みなと神戸コーチのもっさんです。
先日、オンライン勉強会で
ICFコア・コンピテンシーA「基盤を整える」
「コーチングマインドを体現している」
について学ぶ機会がありました。
2025年9月改定のコンピテンシーでは、
何が変わったのかを参加者同士で共有し、
理解を深める勉強会となりました。
私が特に印象に残ったのは、
「必要に応じてコーチング・スーパーバイザーや
メンターコーチと協働している」
という定義の改定部分です。
つまり、コーチングマインドを体現するとは、
コーチ自身もコーチングやスーパービジョン、
メンターコーチングを受けながら成長し続ける
必要があるということだと受け止めました。
自分のコーチングは、自分では見えにくく、
振り返りながらブラッシュアップしていく
必要性があると感じました。
また、勉強会のワークを通して
「コーチのバイアス」についても扱いました。
AIで調べると、コーチングで起きやすいバイアスとして
次のようなものが紹介されていました。
① 経験バイアス(成功体験バイアス)
「自分はこれでうまくいった」
→ クライアントにも同じ道を無意識に勧めてしまう
「営業は量だよ」「結局、行動だよ」「覚悟決めなきゃ」
② 投影バイアス(プロジェクション)
自分の価値観・欲求・恐れをクライアントに投影する
「成長しないとダメ」「安定より挑戦でしょ」
③ 解決志向バイアス
早く答えを出したくなる
「それはこうすればいい」
コーチにも色々なバイアスはあります。
だからこそ、自分のコーチングを振り返り
続けることが大切なのだと感じました。
バイアスの影響を意識しつつも、
それに捉われすぎないこと。
そして「クライアントファースト」の在り方を
これからも磨き続けていきたいと考えています。

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