こんにちは(o^^o)
みなと神戸コーチ@もっさんです!
コーチとして活動していくうえで、一度じっくり考えてみてほしいことがあります。
「私は、どんな人の力になりたいのだろう?」
この問いに向き合うことは、自分らしいコーチングを見つける大切な一歩になります。
目標を達成するためには、達成した姿を具体的にイメージすることが大切です。
それはコーチングも同じです。
自分の強みや経験、価値観が明確になるほど、「こんな方を応援したい」という理想のクライアント像もはっきりしてきます。
反対に、「どなたでもサポートします」というメッセージでは、自分らしさが伝わりにくくなってしまいます。
「このコーチは、どんなことが得意なんだろう?」
「私のことを理解してくれそうかな?」
そんな相手の疑問に応えるためにも、まずは理想のクライアントを具体的に描いてみましょう。
例えば、こんな項目を書き出してみるのもおすすめです。
名前
年齢・性別
職業
性格
家族構成
趣味
好きなこと
大切にしている価値観
今抱えている悩み
実現したい目標
休日の過ごし方
よく読む本
その他、その人らしさが伝わること
さらに、次の3つの問いを考えてみてください。
① 今、どのような状況にいるのでしょうか。
② どのような未来を実現したいと思っているのでしょうか。
③ その未来に向かうために、本当に必要としているものは何でしょうか。
そして最後に、ぜひ考えてみてください。
その人は、あなたとのコーチングを通して、どんな変化を手に入れるのでしょうか。
ここまで具体的にイメージできるようになると、日々の発信や会話の中でも、自分が本当に届けたい相手に自然と言葉が届くようになります。
理想のクライアント像を描くことは、相手を限定することではありません。
「誰の人生に、どのような形で貢献したいのか」を明確にすることです。
ぜひ、あなたが心から応援したい一人を思い浮かべながら、理想のクライアント像を描いてみてください。
そのイメージが、これからのコーチング活動の大きな道しるべになるはずです。


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