こんにちは(^^)
みなと神戸コーチ@もっさんです! 先日、コーチ仲間とのセッション練習会に参加しました。 その中で、こんなフィードバックをいただきました。
「もっさんの質問は、『どうします?』『どうです?』『気づきは何です?』 のように、質問の語尾が『〜す?』で終わっていますね。」
言われた瞬間、「確かに!」と思いました。
自分では全く意識していなかったのですが、無意識のうちに質問の語尾を「〜す?」 にしていたのです。
本来、コーチングでは、
・「どうしますか?」
・「どうですか?」
・「気づきは何ですか?」
というように、「〜か?」で問いかけることが基本です。
特に、コーチングを学び始めた受講者とのセッションでは、コーチの話し方そのものが 学びになります。
もし私が「〜す?」という表現を多く使っていれば、受講者も「質問はそうするものなんだ」 と受け取り、そのまま真似をしてしまうかもしれません。
もちろん、「〜す?」が間違いというわけではありません。
ただ、コーチとして質問をする場面では、「〜か?」と明確な言葉で問いかけることで、 より丁寧で質の高いコミュニケーションにつながると感じました。
それ以来、私はテキストに書かれている質問文の「か」を丸で囲み、意識して 「〜か?」と問いかける練習をしています。
無意識の癖は、自分一人ではなかなか気づけません。
だからこそ、仲間からのフィードバックは本当に貴重です。
今回も、自分のコーチングを見直し、一歩成長する良い機会になりました。
小さな言葉の違いが、コーチングの質を高める。
そんなことを改めて実感した一日でした(^^)


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