こんにちは(o^^o)
みなと神戸コーチ@もっさんです!
クライアントと共に同じ方向を目指すコーチは、クライアントが自由にアイデアを語り、 考えを深めていけるように、コミュニケーションを発展させていきます。
このプロセスを、私は「コーチング・カンバセーション」と呼んでいます。
そもそも「カンバセーション(Conversation)」とは、会話・対話という意味です。
コーチとクライアントのやり取りは、一方通行の質問と回答でも、単なる雑談でもありません。
クライアントとコーチが一緒になって探求していく、双方向の会話・対話。
それが「コーチング・カンバセーション」です。
では、自分のコーチングが「コーチング・カンバセーション」になっているか、 チェックしてみましょう!
【コーチング・カンバセーション チェックポイント】
□ コーチング・カンバセーションとは、「質問すること」と「探求すること」であると理解している
□ コーチング・カンバセーションでは、現在や未来について話している
□ クライアントに「何をすべきか」「どうやるのか」をコーチが教えるなど、コンサルティングのような関わりになっていない
□ 過去の出来事や、特に過去の感情に焦点を当てすぎるなど、セラピーのような関わりになっていない
□ コーチが答えを持っているのではなく、クライアントと一緒に答えを探している
□ クライアントの話を聴きながら、その場で生まれた気づきや言葉をさらに探求している
いかがでしたか?
チェックが少なかったからといって、良い・悪いということではありません。
大切なのは、
「今、自分はクライアントとどんな会話をしているのだろう?」
と、自分のコーチングスタイルを振り返ってみることです。
質問をすることだけに意識が向いていないか。
コーチが答えを出そうとしていないか。
クライアントの言葉を受け取って、そこから一緒に探求できているか。
「質問する人」ではなく、「クライアントと一緒に探求する人」。
そんなコーチング・カンバセーションを意識してみると、クライアントとの対話が、さらに 豊かになっていくかもしれません。

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