こんにちは(o^^o)
みなと神戸コーチ@もっさんです!
先日から、稲盛和夫さんの著書『生き方』のオーディオブックを聴いています。
この本は15年ほど前に紹介していただき、私の考え方や働き方に大きな影響を与えてくれた一冊です。
今回あらためて聴き直そうと思ったのは、「10年後、自分はどんな人生を歩んでいたいのか」を 考える中で、自分自身の在り方を見つめ直したくなったからです。
本の中では、人には三つのタイプがあると紹介されています。
「物には可燃性、不燃性、自燃性のものがあるように、人間にも、火を近づけると燃え上がる 可燃性の人、火を近づけても燃えない不燃性の人、自分でカッカと燃え上がる自燃性の人がいる。」
(『生き方』より一部抜粋)
この言葉を読みながら、「自分はどんな人でありたいのだろう」と考えました。
私が目指したいのは、やはり「自燃性」の人です。
ただ、稲盛さんが表現されている「カッカと燃え上がる炎」よりも、私は「ゆらゆらと燃え続ける炎」のような存在でありたいと思いました。
勢いだけで燃え尽きるのではなく、穏やかだけれど情熱を持ち続ける。
そんな炎を絶やさず、自分の目標に向かって歩み続けたいと思います。
そして、可燃性の人とはお互いに刺激し合いながら一緒に燃え、不燃性の人とは、自分の炎で 少しでも心を温められる存在でありたい。
そんな生き方ができれば、とても幸せだと感じます。
『生き方』を学び直したことで、これからの10年で目指したい人生の輪郭が、 少しずつ見えてきました。
皆さんは、10年後どんな自分でありたいですか?
その未来を思い描くとき、「何をするか」だけでなく、「どんな在り方で生きたいか」を 考えてみると、新しい景色が見えてくるかもしれません。


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