こんにちは(o^^o)
みなと神戸コーチ@もっさんです!
コーチングを学んでいる方から、よくこんな質問をいただきます。
「1回のセッションで、クライアントの問題を解決できませんでした。」
以前にもお伝えしましたが、問題を解決するのはコーチではありません。
クライアント自身が解決するものです。
そして、私たちが向き合っているのは、魔法や手品ではなく「人」です。
1回のセッションですべてが劇的に変化することは、私自身の経験からも決して多くはありません。
コーチングの成果は、セッション中だけで生まれるものではなく、セッションとセッションの間に、 クライアントがどのような行動を積み重ねたかによって大きく左右されます。
だからこそ、コーチングはクライアントとの協働関係なのです。
対話を重ね、行動を振り返り、小さな成果を積み上げながら、目標の実現を目指していきます。
そのため、1回のセッションですべての問題や課題を解決しようと、無理をする必要はありません。
むしろ、その1回でクライアントが「次の一歩」を明確にし、自ら行動したくなる状態を つくることこそが、コーチの大切な役割ではないでしょうか。
焦らず、クライアントのペースを信じて伴走する。
その積み重ねが、大きな変化につながっていくのだと私は感じています。


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